夜の取引は【USD】がアツい!

こんばんは。
SONIC OPTIONサポートです。
 
この後、21:30以降はにアメリカから
注目度の高い経済指標が複数発表されます。
 
【USD】関連通貨ペアに影響力があるのでぜひチェックしてみてください。
 
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■ 米・経済指標
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■ 発表経済指標
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●21:30 ★★★★☆【USD】
┗米・住宅着工件数
┗米・建設許可件数
┗米・消費者物価指数
┗米・消費者物価指数(コア)
 
 
●22:15 ★★★☆☆【USD】
┗米・鉱工業生産
┗米・設備稼働率
 
 
最注目は【消費者物価指数(コア)】。
 
平均変動幅が20pipsを超えるので取引チャンスとしては十分ですね。
 
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■ 米・消費者物価指数
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消費者が“モノ”や“サービス”を買う時の物価変動を表した指数。
 
物価の変動からは、発表国のインフレ度を確認することができます。
 
■ インフレとデフレ
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物価が上昇し続ければ消費者の生活が苦しくなりますよね?
 
この状態を“インフレ”といいます。
 
逆に物価が下落すると企業が儲からなくなりますよね?
 
この状態を“デフレ”といいます。
 
インフレ状態、当然長く続くほど消費者は苦しくなりますよね?!
 
それを解消する為に各国の中央銀行が政策金利を変更します。
 
「政策金利」と聞くと何だか難しい!
 
と感じる方はここでは単純に『金利』と考えてくださいね。
 
■ 上昇を続ける物価を抑制するには
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方法は至って単純!
 
『消費者がモノを買わなくする!』
 
これにつきます。
 
そうすれば企業は商品価格を下げざるを得なくなりますよね?
 
その為に、各国の中央銀行は政策金利を引き上げ、民間銀行の
 
・預金金利
・貸出金利
 
が上昇するよう誘導します。
 
■ 銀行の金利が上がると?
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企業が設備投資をする際に銀行からお金を借りますよね?
 
でも、金利が高ければ返済額が多くなり採算がとれなくなります。
 
なので、金利が上がれば企業は投資を控えるようになる訳ですね。
 
個人で言えば、住宅・自動車などのローン金利が上がります。
 
なので贅沢な消費を控えるようになりますね。
 
また、預金金利が上がれば預金する魅力が増えますよね?
 
その点でも消費を控えさせる効果があります。
 
■ 結果
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⇒ モノは売れにくくなる
⇒ 企業が製品価格を下げる
⇒ 物価が徐々に下がる
⇒ インフレは解消される!!
 
この様な流れになりますね。
 
デフレ状態では逆に政策金利は引き下げられます。
 
金利が下がればお金の流通が上がり、モノが売れやすくなるわけですね。
 
■ 為替への影響
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つまり、物価指数から、
 
『インフレまたはデフレの状態』
 
が確認できれば、各国中央銀行が行う政策を予想できます。
 
例)
・インフレを確認
⇒政策金利の引き上げが予想できる
⇒連動してその国の通貨が買われる
⇒通貨の価値が上がる
(米ならドル高、日本なら円高)
 
というふうに予想できますね。
 
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■ 前回の結果と今回の市場予想
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■ 消費者物価指数(コア)
 
●前回発表日:16/04/14 21:30
 
●前回変動値:-10pips(USD/JPY)
 
●前回予想値
┗前月比:0.2%
┗前年比:2.3%
 
●前回発表値
┗前月比:0.1%
┗前年比:2.2%
 
●市場予想値
┗前月比:0.2%
┗前年比:2.1%
 
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■ 過去の変動方向
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2016/04: ↓
2016/03:↑
2016/02:↑
2016/01: ↓
2015/12:↑
2015/11:↑
2015/10:↑
2015/09: ↓
2015/08:↑
2015/07:↑
2015/06: ↓
2015/05:↑
 
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■ 発表後のポイント
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今回、市場では『少し上昇』と予想されています。
 
つまり、以下の様な連想ができますね。
 
・物価指数が上昇
⇒アメリカ景気が上がっている。
⇒【USD】需要が高まる。
⇒【USD】の価値が上昇↑
 
●USDの価値が上昇
 
【USD/○○○】 ⇒ 【HIGH】へ
【○○○/USD】 ⇒ 【LOW】へ
 
逆に物価が下がっている時は為替の変動も逆になります。
 
ですが、相場に絶対はありません。
 
予想外の動きをすることも想定して取引する金額を決めてください。
 
間違っても“全額投資の一発勝負”なんてことをしないでくださいね。
 
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